











こんばんは〜。
楽しいGWもいよいよ終わります。
うーふの活動も終了し、みなさまに感謝しながらそれぞれの日々に戻りました。
さて、5月5日はうーふのmidoriさんと葉山芸術祭を見にいきました。
葉山芸術祭協力企画の「工房しょうぶ展」と講演会語る+聴く「しょうぶ学園」です。
芸術祭の交流会で企画している方と出会い、面白そうだなと思って以前より計画をしていました。
鹿児島の知的障害者支援施設「しょうぶ学園」では、木と土と紙と布などのものづくり活動をしています。
展示は、葉山の「ポンナレット葉山の家」と「HOUSE1891」の2会場でありました。
葉山在住の私なのに、恥ずかしながらこんな素敵なギャラリーがあると知りませんでした。
住宅街にある相模湾が一望できるギャラリーでした。
作品のすばらしさは、是非実物をごらんになっていただきたいです!
その作品のもつエネルギーと、人の力のすごさに、感動しきりでした。
木工にしても、紙漉きにしても、刺繍が施された布の素敵さにも、エネルギーいっぱいです!刺激をたくさん受けました。
そして、講演会 語る+聴く「しょうぶ学園」。
一部はしょうぶ学園の施設長さんの福森伸さん、ミナペルポネンの皆川明さん、建築家の中村好文さんの対談です。従来の障害者施設の作業所のやり方との違い、その生み出されたものを商品へとする職員の方々の様子・・・お話くださいました。
感銘を受けた以下の言葉
つくることが目的です。上手い下手かは問題ではない。
やっている行為が「安心」「気持ちいい」。
気持ちが形にのこる。
行為そのものが100%価値をもつ。
彼らはいつも足し算。ふつうの人は逆算します。
自由に「作る」行為をよろこびを持って行うご利用者さんと、生み出されたエネルギーのある産物を商品に変えるために悩む職員の対比がおもしろいのです・・・と福森さん。
そうです。
よろこびを持って作る・・・だからこそ、そこから生まれた物はエネルギーがあるのですね。
そのよろこびは、2部の音によるパフォーマンスにも表れていました。
otto&orabuの演奏です。
福森さんは指揮者に変身。
お客さんも総立ちして、一緒に楽しみました。
刺激を受け、とても有意義な一日でした。
是非、実物を見て頂きたいと思います。
ほんとうに素敵ですから〜。
しょうぶ学園のHP
http://www.shobu.jp/
感動をお伝えしきれずに申し訳ありません。
midoriさん〜 足りないところをよろしくお願いします。
では
chica






みなさま〜。
いよいよ、うーふの葉山芸術祭、始まります。
12時間後には、展示の終了してオープン〜とのはず・・・。
今はまだ、準備であたふたとしているメンバーも?
明日からに向けて、すでに就寝しているメンバーも?
いずれにしても、ドキドキの時間を過ごしています。
午前は展示をしています。
4月29日土曜日のお昼ごろよりオープンします!
よろしくおねがいいたします。
chica
いよいようーふの葉山芸術祭は今週末になりました。
ワクワク、ドキドキのこの一週間です。
さて、私たちの展示について少しご説明します。
私たちは、昨年に引き続き、「街」をテーマにポストカードを制作します。
うーふメンバーが、ある街を実際に歩いて、食べて、見て、交流して、感じます。
そして感じたことを、それぞれ「作品」に表現します。
その作品をうーふメンバー全員で、見て、評して、意見を交換して、「ポストカード」を制作します。
また、その作品が生まれた「場所」もマッピングしてお見せします。
その意味は・・・
私たちの「作品」→共感した方→ポストカード→(共感した方、カードを送られた方などが)その街へ
とつながって行ってほしいな…という思いからです。
アートが、街や人のコミュニケーションツールになれば。
そして、アートで少しでもあたたかい気持ちになることができれば。
それが私たちの願いです。
アートでコミュニケーション・・・を真剣に考えて、私たちが今できること、それがポストカード展なのです。
まだまだ、進行形の活動です。
是非、実際にいらしていただいて、ご意見など頂ければと思います。
うーふ
現在、必死に作品制作中・・・
今年のポストカードも手作業にて、一枚一枚作ってます。
昨年より、少し改良もしました。
お楽しみに。
では〜週末楽しみに。
chica
こんにちは。
桜の花の盛りも過ぎ、過ごしやすい陽気が続いていますね。
昨日、うーふ全員集合して、葉山芸術祭前の最終打ち合わせをしました。
渋谷の某ファミレスにて、午前10時から行いました。
日曜日の渋谷、しかも午前中はきっと空いているはず…と見込んでの渋谷会議。
なのに、思いのほか人がたくさんおりました。
これって、4月になって新たに東京生活を始めた若者かしらねぇ〜と。春ですね。
さてさて、最終会議の様子。
スケジュール確認や、キャプションや作品の実際の展示計画、当日の持ち物確認と、皆で決めることをすごい勢いで決めていきます。
さすが、うーふ。
遠慮なく意見を交換。
私はこう思う・・・いえ私は違うな〜、ふむふむ・・じゃこうしましょ!という具合。
そして、いよいよ皆それぞれの作品についてのプレゼンと意見の交換。
制作時間ないよ〜。
今年は作品いくつできるかな・・なんて前回は話していたのに、またそこはうーふ。
意地とプライド(achaさんの言葉)で、それぞれが作品制作をしてきました。
作品数も内容もなかなか充実です。
鎌倉の街へ会場をうつし、昨年とはまた違う作品ができてきました。
おたのしみに。
今年は、昨年ご要望があった、うーふオリジナル「手作り封筒」も販売します。世界に一つだけの封筒です。
渋谷某ファミレスの机の上で、作品を並べての意見交換。
真剣勝負です。
きちんとお食事もします。
これはランチの様子。
朝ごはんを食べたメンバーもおります。
うーふDMがそろそろお手元に届いている頃かと思います。
一応告知。
「うーふin鎌倉」4月28日〜30日 鎌倉妙本寺山門内のKAYA gallery+studioさんで行います。
春の鎌倉散歩、葉山芸術祭めぐり、いかがでしょうか。
では〜
chica

